T&Dホールディングス 【ペット&ファミリー少額短期保険】~「ペットの飼育費に関する家計簿調査」~(PDF:192KB)
2012-01-24
News Release
2012年1月24日
~「ペットの飼育費に関する家計簿調査」~
ペットにかける1 ヶ月の平均飼育費用
第1位はプードルで12,705円
T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:日下部 明)は、ペットを飼っている20~70代の男女1,650人を対象に、『ペットの飼育費に関する家計簿調査』(インターネット調査)を実施しました。
飼育費用の大部分を占める【食費】【医療費】【美容費】と合わせて【おやつ費】【グッズ費】【レジャー費】など費用を細かく分類し、それぞれペットの種別に分けて質問をしたところ、1ヶ月の平均飼育費用が最も高いペットはプードル(トイ・ミディアム・ミニチュア)で、平均費用は「12,705円」。続いてポメラニアンの「11,780円」、シー・ズーの「10,945円」と小型犬が上位を占める結果となりました。
更に、ペットの種別を犬と猫で分けて分析した結果、犬全体の1ヶ月の平均飼育費用が11,044円、猫全体の1ヶ月の平均飼育費用が6,148円、ペット全体の1ヶ月の平均飼育費用が9,673円、ペットを家族に迎え入れた時の平均予算62,024円と合わせると初年度の年間飼育費は、おおよそ178,100円となり、1世帯あたりの消費支出が減少傾向にあるといわれる不況の中でも、ペットのためには費用を惜しまない飼い主の意識の高さがうかがえました。
また同時に「ペットを家族に迎え入れて良かったと思うことをお教えください」という質問をした結果、約8割(83.2%)の方が心が癒されると回答。その他、約5割(55.0%)の方が日々の生活において楽しみが増えた、約4割(46.2%)の方が家庭が明るくなったと回答。飼い主にとってペットが家族の一員としてかけがえのない存在になっていることが分かります。
調査概要
●調査対象 :全国の20~70代の男女 (ペットを飼っている方)
●有効回答数:1,650サンプル (男性・1,049サンプル、女性・601サンプル)
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2012年1月13日(金)~2012年1月15日(日)
調査結果概要
■飼っているペットの種類
http://www.td-holdings.co.jp/news/pdf/2012/p_240124.pdf
■ペットの種類別1ヶ月の平均飼育費用
1ヶ月の平均飼育費用が最も高いペットはプードル(トイ・ミディアム・ミニチュア)で、平均費用は12,705 円。続いてポメラニアンの11,780 円、シー・ズーの10,945 円と小型犬が上位を占め、近年の小型犬ブームの傾向が顕著に見られる。
■1ヶ月の平均飼育費用の内訳(1)
ペットの種別を犬と猫で分けて分析した結果、犬全体の1ヶ月の平均飼育費用が11,044 円、猫全体の1ヶ月の平均飼育費用が6,148 円、ペット全体の1ヶ月の平均飼育費用が9,673 円と支出比率が高いことがうかがえる。
■1ヶ月の平均飼育費用の内訳(2)
1ヶ月の飼育費用の中で最も比率が高いのが食費の32.5%、続いて医療費21.4%、美容費15.3%という結果に。
食費、医療費、美容費の3 項目で全体の約7割(69.2%)を占めている。
■ペットを家族に迎え入れた時のご予算はどの位でしたか。
約3割(29.1%)の方が「里親・知人などから譲りうけた」と回答。特に猫に関しては、「拾った」と答えた方が約4割(38.0%)と高い数値に。一方、ペットショップ等から迎え入れた場合の平均予算は118,449 円。
ペット全体の平均予算は62,024 円という結果に。
■ペットを家族に迎え入れて良かったと思うことを教えてください。(複数回答)
約8割(83.2%)の方が「心が癒されると」回答。その他、約5割(55.0%)の方が「日々の生活において楽しみが増えた」、約4割(46.2%)の方が「家庭が明るくなった」と回答。飼い主にとってペットが家族の一員としてかけがえのない存在になっていることがうかがえます。
本調査結果に関するお問い合わせ先
ペット&ファミリー少額短期保険株式会社 経営企画部 佐藤
電 話:03-5844-1120
URL:http://www.petfamilyins.co.jp/